「監獄のお姫さま」の主題歌を歌うのは安室奈美恵さん!!

2017年10月スタートのTBS系テレビドラマ「監獄のお姫さま」は、デビュー25周年記念日の2018年9月16日に引退することが決まっている注目の歌姫、安室奈美恵さんが歌う主題歌「Showtime」をはじめ様々な音楽がドラマを盛り上げています。

 

Y子

今回は安室奈美恵さんの魅力と、主題歌やサウンドトラックなどのドラマ音楽の魅力をたっぷりお届けします。

 

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安室奈美恵さんの華々しい経歴


安室奈美恵さんプロフィール

■生誕:1977年9月20日(40歳)
■出身地:沖縄県那覇市
■ジャンル:J-POP、R&B、ヒップホップ、ダンス、エレクトロニック、ロック、ユーロビート
■職業:歌手、ダンサー、タレント
■活動期間:1992年 – 2018年
■レーベル
東芝EMI(1992年 – 1995年)
avex trax(1995年 – 2013年)
Dimension Point(2013年 – 2018年)

■事務所
ライジングプロダクション(1992年 – 2015年)
Dimension Point (2015年)
stella 88(2015年 – 2018年)

■共同作業者
小室哲哉(1995年 – 2001年)
ダラス・オースティン(1999年 – 2003年)
T.Kura & michico(2003年 – 2012年)
Nao’ymt(2005年 – 2013年)
TIGER(2003年 – )
Emyli(2013年 – )

 

安室奈美恵さんは1977年生まれ、沖縄県出身の日本を代表する歌姫でありダンサーの1人です。

1992年に沖縄アクターズスクールの生徒で結成された「SUPERMONKEYS」のメインボーカルとしてメジャーデビューし、1995年1月に発売された「TRYME~私を信じて~」が70万枚以上売り上げる大ヒットとなります。

同年4月に発売された「太陽のSEASON」でソロデビューし、12月に発売された「ChasetheChance」はシングルで初のミリオンセラーとなりました。

1996年には「Don’twannacry」で史上最年少の19歳で第38回日本レコード大賞の大賞を受賞、翌年の1997年には「CANYOUCELEBRATE?」がダブルミリオンを達成し、ウエディングソングの定番曲として日本中の結婚式で流されました。

また、当時は「アムラー」と呼ばれる安室奈美恵さんを真似したファッションやメイクが若い女性たちの間で流行しています。

 

その後1998年の結婚・妊娠・出産を経て、1999年に「RESPECTthePOWEROFLOVE」で華々しい復帰を遂げます。

2000年には「NEVEREND」が九州・沖縄サミットのイメージソングに採用され、2002年に離婚しシングルマザーとなってからも数々の映画やテレビドラマ、CMに採用されるヒット曲をたくさん世に送り出しました。

 

K氏

「アムラー」という社会現象は、安室奈美恵さんの人気を物語っています。

Y子

今回の引退報道で涙を流した人も少なくないね・・

 

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主題歌「Showtime」に込められた思い

ドラマ主題歌の「Showtime」は、ドラマ制作側が安室奈美恵さんに熱烈なアプローチをしたことによってドラマ「監獄のお姫さま」のためだけに作られた楽曲です。

ドラマに登場する女性たちが数多くのハプニングを乗り越えながら繰り広げていく復讐劇を盛り上げるアップテンポな曲で、音楽に合わせて口ずさんだり踊りだしてしまいたくなるようなポップなメロディーです。

この曲を聴きながらドラマを観ていると、思わず彼女たちに「頑張れ!」と声を出してエールを送りたくなる気持ちが湧いてきます。

安室奈美恵さん自身もこの曲に関して

「ドラマで繰り広げられる“リベンジ計画”を”ショータイム”に例えた」

とコメントしているように、歌詞の中にはドラマの内容に通じるような巧妙で意味深なメッセージがところどころに散りばめられています。

 

「女は皆Actress」や「やる気を見せてあげる私達のPlayground」など、ドラマに登場する芯が強くしたたかで尚且つ魅力的な女性たちをイメージさせる歌詞に心躍らされます。

 

また、サビの部分には

「これがNo.1運命のIt’sShowtime」

「まさにWonderland最高のIt’sShowtime」

という歌詞が何度も登場し、力強い女性たちの人生を賭けた壮大な復讐エンターテインメントをショータイムに例えてポップ且つダンサブルに表現しています。

ドラマ「監獄のお姫さま」は男性ももちろん楽しめる内容になっていますが、女性は特に感情移入して、彼女たちが繰り広げるドタバタ復讐ショータイムのとりこになってしまうことでしょう。

 

Y子

安室奈美恵さんの歌を聴いていると勇気づけられます。

「Showtime」でも前向きになれる歌詞に心救われますね!!

 

 

「監獄のお姫さま」を彩る音楽

ドラマ「監獄のお姫さま」では、安室奈美恵さんが歌う主題歌「Showtime」の他にもバラエティーに富んだ音楽が流れています。
ドラマのサウンドトラック(BGM)を手掛けているのは「ワンミュージック」という会社です。

この会社には2017年10月現在6名のサウンドクリエイターが在籍しており、これまで数多くの大ヒットテレビドラマのサウンドトラックを手掛けてきました。

これまでワンミュージックがサウンドトラックを手掛けたテレビドラマを例に挙げてみると、MAYUKO(ゆうまお)さんと末廣健一郎さんが共同で担当した「逃げるは恥だが役に立つ」、菅野祐悟さんが担当した「カインとアベル」や「ウチの夫は仕事ができない」などがあります。

ワンミュージックに在籍する6人全員が実力派のサウンドクリエイターなのです。

 

「監獄のお姫さま」の公式ホームページ及びドラマのエンドロールなどの公式発表では「音楽ワンミュージック」と会社名で記載されており、サウンドクリエイター個人の名前は公表されていません。

そのため、6名のサウンドクリエイターのうちの1名が担当しているのか、2名以上の共同で担当しているのかは分かりませんが、彼らが作るエネルギッシュで時にはミステリアスなサウンドがドラマのハラハラドキドキな展開を盛り上げてくれるのは間違いありません。

また、ドラマの様々なシーンに合ったコミカルな効果音にも注目です。

 

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魅力的な音楽と共に「監獄のお姫さま」を楽しもう

このように、このドラマには日本を代表する歌姫やサウンドクリエイターたちによって手掛けられた魅力的な音楽がたくさん採用されています。

ワンミュージックのサウンドトラックに心踊らされ、安室奈美恵の「Showtime」を一緒に口ずさみながら、「監獄のお姫さま」の世界にどっぷり入り込んでみてはいかがでしょうか?

 

Y子

ドラマの世界に引き込まれるのに、音楽がなくてはならないものなんですね!

 

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