【月9】ドラマ『民衆の敵』前田敦子さんの見どころ紹介!

フジテレビ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、前田さんが務めるのは新人議員役!前田さん扮する小出未亜は、元グラビアアイドルという異色の経歴を持ちながら市議会議員に立候補します。

これまで数々の作品に出演し、女優業に力を入れてきた前田さんですが、議員役という初の試みで、彼女の新たな一面を発見することになるかもしれません。

 

Y子

それでは、前田敦子さんの歴史を振り返りつつ、小出未亜の魅力に迫っていきましょう。

 

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AKB48不動のセンターと女優前田敦子

素敵な女性達に囲まれいい一日でした。

前田敦子さん(@atsuko_maeda_official)がシェアした投稿 –

前田さんがAKB48オープニングメンバーオーディションに合格したのは2005年のこと。ここから、アイドル前田敦子の歴史は刻まれていきます。

AKB48在籍時は、ほぼ全てのPVや音楽番組でセンターを務め、「不動のセンター」と呼ばれました。また、選抜メンバーの常連でもありました。

 

選抜総選挙で1位に返り咲いたときには

 

「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください。」

という名言も残しましたね。

 

このようなAKB48の中心的存在である前田さんは、女優業にも進出します!

 

前田敦子さんプロフィール

生年月日:1991年7月10日
出生地:千葉県市川市行徳
身長:161 cm
血液型:A型
職業:女優、歌手
ジャンル:テレビドラマ、映画、CM
活動期間:2005年 ~

活動内容
2005年:AKB48
2007年:女優デビュー
2011年:ソロ歌手デビュー
2012年:AKB48卒業

事務所:太田プロダクション

 

主な出演作品紹介

映画

『あしたの私のつくり方』
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
『苦役列車』
『クロユリ団地』
『もらとりあむタマ子』
『イニシエーション・ラブ』
『シン・ゴジラ』

 

テレビドラマ

『マジすか学園』
『Q10』
『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』
『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』
『毒島ゆり子のせきらら日記』

 

2007年、映画『あしたの私のつくり方』で女優デビューし、同年にテレビドラマ初出演も果たし、女優前田敦子が誕生しました。翌年には連続ドラマ初主演も果たし、前田さんの活躍はどんどん広がりを見せていきます。その後もアイドル活動と女優業を並行させ精力的な活動を続けていた彼女ですが、2012年、AKB48を卒業。

 

ソロとして歌手活動も継続しながら、女優業にも力を入れ、2013年には『もらとりあむタマ子』にて卒業後初の映画単独主演を務めました。これまで美少女ロボット役や男装女子役など、数々の役柄に挑戦してきた前田さんが、今回は新人議員役を務めます。

 

Y子

女優として常に磨かれ続けている彼女が、今回はどのような演技を見せてくれるのか期待が高まります。

 

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「アイドル生まれ、グラビア育ち」の小出未亜

ドラマ『民衆の敵』は、平凡な主婦である主人公・佐藤智子(篠原涼子さん)が軽い気持ちで市議会議員になるものの、庶民目線と主婦感覚を持って突き進み、政界のエリートや権力者に打ち勝っていくというストーリーになっています。

世界的にも女性政治家の活躍が目立つ現代社会に生きる我々にとって、様々な見方のできる作品になっているのではないでしょうか。

 

前田さん演じる小出未亜は、元グラビアアイドル。「アイドル生まれ、グラビア育ち」というフレーズを用い、ピンクを基調とした未亜の選挙ポスターは、まさにアイドル感が出ていて、人の目を惹くに違いありません。

 

小出未亜(役:前田敦子さん)

元グラビアアイドルのあおば市議会新人議員。犬崎の勧めで政治の世界へ。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。

 

コミカルなシーンが多く登場人物のキャラクターも濃いと前田さんが語っているように、たしかに、その他の新人議員役を務めるのは、篠原涼子さん、斎藤司さん、千葉雄大さんと個性派揃いです。

未亜は、周りに媚びを売る性格の悪そうな女性に見えながらも、仕事上での自分の立ち位置をしっかりと把握し、議員としてしっかりと自分を売り出そうとする賢い女性です。

また、ドラマ内では未亜の心の声もたくさん出てくるということで、ストーリーの中で未亜に焦点を当てて楽しむこともできそうですね。

そんな話題性抜群の未亜ですが、なんと本作のスピンオフ連続ドラマとして『片思いの敵』も放送されることになり、前田さんが主演を務めます!

 

K氏

より未亜に迫ったストーリーとなっているので、見逃せないぞ!!

 

前田敦子さんの演技の評価は?

『民衆の敵』に出演している前田敦子さんの演技の評価はネットでは賛否両論でした。

まずは上手いと評価しているコメントから紹介していきますね。

 

次は演技が上手いとは正反対の下手だという意見です。

 

ネットのコメントを見ているとドラマの種類によって賛否が分かれています。

『民衆の敵』では役柄上、あのような演技になっていいるので評価が低いのかもしれませんが、小出未亜の役が元アイドルのおバカキャラという設定で演技をこなしているので私は演技は上手いと思います。

 

Y子

出演者は役によって世間の評価がガラッと変わるので大変ですね

 

 

スピンオフ『片思いの敵』で未亜の変わった恋愛遍歴が明らかに!

未亜に焦点を当てたスピンオフ連続ドラマ『片思いの敵』では、未亜のちょっと変わった恋愛遍歴が明かされます。

さかのぼること、未亜の高校時代。実は彼女は当時太っていました。恋をした相手に体のことを言われたことがきっかけでダイエットを始め、1年で25kgもの減量に成功します。そうして美を手に入れた未亜は、グラビアアイドルの世界に入りました。

しかし、年を重ねるにつれ仕事が激減し、引退を決意。

 

そんな折、自分のダイエット講座に参加した犬崎和久(古田新太)の夫人との交流をきっかけに、市議会のドンである犬崎と出会い、彼の勧めで市議会議員選挙に立候補することになるのです。

しかしなぜ、グラビアアイドルから市議会議員に…。ドン・犬崎の目論みとはいかに…?

本編ドラマでは描かれない、未亜のアイドル時代や過去の恋愛等が明かされるスピンオフドラマ。

 

Y子

これは気になりますね!本編だけでなくスピンオフドラマも見ることで、より一層未亜に迫ることができ、ストーリーもより深く楽しめますね。

 

スピンオフ『片思いの敵』を観たい人はコチラ

 

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まとめ

さて、前田敦子さんの歴史を振り返りながら、今作の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で彼女が演じる小出未亜の役柄に迫ってきました。

AKB48不動のセンターとしてのアイドル前田敦子があったからこそ出せる持ち味が、民衆の敵でも発揮されることでしょう。そして、異色な新人議員という役を彼女はどう演じるのでしょうか。そもそも彼女が議員に立候補したいきさつも気になるところです。

そして、未亜が主人公として描かれたスピンオフ連続ドラマ『片思いの敵』。本編と合わせて要チェックです!

 

Y子

見どころ満載の『民衆の敵』では、女優として成長を続ける前田さんの演技に大注目ですね!

 

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