ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』【99.9】の隠された意味とは?

2018年1月14日から、松本潤さん主演ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』が帰ってきますね。

 

TBS日曜劇場としては異例のシリーズ化なのだそうです。人気の凄さがわかりますね。

 

さて、タイトルの「99.9」が気になっている方も多いのではないでしょうか?今回はそのタイトルの99.9の意味やその数字に込められている想いについて調べてみました。

 

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ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の概要

【99.9-刑事専門弁護士-】シーズン2(2018)
放送開始日:2018年1月14日(日)
放送時間:日曜よる9時
脚本:宇田学
トリック監修:蒔田光治
プロデュース:瀬戸口克陽、東仲恵吾
演出:木村ひさし、ほか
製作著作:TBS

 

ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』は個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマです。

 

シーズン1では“松本潤さんが日曜劇場初主演&弁護士役に初挑戦”“刑事専門弁護士に特化したドラマは連続ドラマ史上初”といったワードが注目を集め、“親父ギャグ”“プ女子(プロレス女子)”“小ネタ”の設定も話題をよびました。

 

さらに、全話平均視聴率でも17.2%と同クール内でトップとなった人気作品です。

 

松本潤さんはシーズン1に引き続き、主人公の深山大翔(みやまひろと)を演じます。

 

深山は99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の弁護士である。

 

そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には香川照之さん。2人は前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていく。また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなりシーズン1で事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目となっています。

 

さらに、シーズン2では新ヒロインとして女優・木村文乃さんが元裁判官の尾崎舞子役を演じます。

 

舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することに。

 

退官後は司法の世界から距離を置いていたが、ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立する役どころです。

 

舞子が退官することになった理由も気になるところです。

 

Y子

26年前の事件の行方や、新しく加わる尾崎舞子の存在がどういったドラマになっていくのか??

早く見たいですね。

詳しいキャスト紹介はこちらです。

【99.9-刑事専門弁護士-】シーズン2・キャスト一覧

 

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『99.9』の意味は〇〇だった!!

タイトルの「99.9」の意味は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)のことです。

 

日本の司法制度の高い信頼性ともいえる数字です。でもそこには大きな落とし穴が隠されているのです。一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのです。

 

刑事事件で起訴されて無罪になる確率が0.1%しかないのです!!

 

しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実”に辿り着いたことにはならないのです。

 

そして、逮捕された被疑者は検事によって捜査され、事件について証拠が不十分であるときなどの無罪の可能性がある事件については「不起訴処分」となることがあります。

 

これは日本でのことで、アメリカなどでは起訴前の仕分け捜査は行われていないようです。

 

 

この「99.9-刑事専門弁護士-」のドラマは、最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていく弁護士たちの姿を描いたドラマになっています。

 

残り「0.1%」が確定していないなら、それは本当の意味での”事実”ではないとし、最後の「0.1%」にこだわっているんですね。

 

Y子

残り「0.1%」が確定していないなら、それは本当の意味での”事実”ではないとし、最後の「0.1%」にこだわっているんですね。

K氏

深山大翔しつこいほどにこだわって真実を追っていることにも理由があるようじゃな。

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深山大翔が0.1%にこだわる理由とは?

深山大翔(松本潤さん)が「0.1%」にこだわるのは自分の辛い過去の経験からではないのでしょうか。

 

シーズン1でもわかっているように、実は、深山の父親は殺人事件の犯人だった?

 

それは26年前のこと。

 

深山の父はある女性を駅から自宅まで送り届けました。その女性が翌日遺体で見つかり、最後に接触した深山の父が逮捕され、実刑判決となったのです。

 

すぐに控訴手続きが取られましたが、心労がたたった深山の父は無罪を訴えながら亡くなってしまったのです。

 

深山大翔の父親は殺人事件のような重罪で起訴された被告人で、実際には罪を犯していない無実の罪(冤罪)だったのではないだろうか。

 

起訴された際に裁判で有罪になる確率が99.9%!!

 

深山はこの事件に「0.1%」の事実が隠れていると思っているようです。なので、0.1%でも可能性がある限り、真実だけを追求するために必死に戦っているんですね。

 

シーズン1では最初はそんな深山を遠巻きに見ていた班目法律事務所の仲間たちが、深山にだんだんと感化され周囲も0.1%にこだわっていく姿がとても感動的でした。

 

シーズン2では26年前の事件についても明らかになっていくのではないでしょうか。

 

プロデューサーの0.1%に込めた意味に感動!!

「99.9%有罪になると言われる刑事事件」を、「99.9%有罪」と思われる状況でも、少ない無罪の可能性にかけて逆転無罪に導くストーリー。

 

絶対不利的な状況でも、どのように逆転していくのか??

 

プロデュースするのは『花より男子』『華麗なる一族』など、数多くのTBSのヒットドラマを手がけてきた瀬戸口克陽さん。

 

シーズン1での瀬戸口プロデューサーは、

 

「社会派の要素もありますが、エンタテインメント性を意識し、小学生が観てもわかるものを目指します。“あと0.1%頑張ると何か見えてくるものがある”という普遍的なメッセージを表現したい」

 

と誰が観てもわかりやすく、最後まで諦めない姿にメッセージが込められていて現代に生きる全ての方に諦めない勇気を与えてくれるそんなドラマになっているんですね。

 

二転三転する逆転劇の末、“偽りの真実”が覆され、事件の真相に迫ったとき、そこにはどのような“事実”が待ち受けているのか、またそれを追い求めていく姿がどのように描かれていくのか、期待が高まるドラマですね。

 

Y子

何事もあきらめずまっすぐ戦う深山大翔(松潤)がまた見れるのが嬉しいです!!

K氏

普通諦めてしまうところを諦めない人物が松本潤さんが適任だったと瀬戸口克陽さんは語っていて、

松本潤さんにピッタリの役じゃな。

 

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