刑事ゆがみが面白い!続きがもっと観たいと思う3つのポイント

連続ドラマを続けてみようかどうか決めるポイントは面白さです。一度見てまたみてみたい、面白い、続きが気になるということもポイントになってきます!!

 

「刑事ゆがみ」もきっとまた続きがみたい、次回もみたいと感じさせてくれるドラマになること間違いありません。なぜならドラマのプロデューサーが自分自身がまた見たいドラマを作ったという自信作だからです。

 

私が「刑事ゆがみ」を観て思った面白いポイントはたくさんあったのですが厳選して3つ紹介していきます。その中でも2つ目の神木隆之介さんと浅野忠信さんの〇〇が私のお気に入りです。

 

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刑事ゆがみの面白いポイント①

 

「刑事ゆがみ」にひきつけられるポイントの1つが神木隆之介さんの演技です。

 

神木隆之介さんといえば映画「るろうに剣心」にてアクションシーンや立ち回りを演じていましたが、それとはまったく異なるアクションがドラマ内では展開されています。

 

映画「るろうに剣心」ではクールな表情で激しいアクションをしていたのが印象的でしたが、このドラマでは頑張ってアクションに励んでいる神木隆之介さんがみられます。つい応援したくなってしまいますし、女性ファンなら母性本能をくすぐられてしまうのです。

 

実際に「刑事ゆがみ」を見たという視聴者のSNSには神木隆之介さんがかわいいという声が多数寄せられているのです。

 

子役の時もかわいらしかったので、大人になってからでもその印象が強いからかもしれません。子役の時から持ち続けているかわいくてさわやかなイメージが、そのままこのドラマ「刑事ゆがみ」でも生かされています。

 

そんな神木隆之介さんが画面の中で奮闘していると、思わず「頑張って」と応援したくなるほどです。そして最も神木隆之介さんにきゅんとするポイントが、「無理するよ」というセリフです。「無理するなよ」と言われたことに対するその反応なのですが、それがかわいい、きゅんとくるとSNS上でも大好評なのです。

 

Y子

また浅野忠信さんのカッコよさも見どころの1つですよね!

 

年齢を重ねてますます大人の魅力が増した浅野忠信さんですが、かっこいいだけでなく役柄にも雰囲気がぴったりとマッチしているのです。

 

浅野忠信さんといえばクールな印象もありますが、今回はちょっとおちゃらけた一面も見せてくれます。見た目はダボダボスーツに無精ひげと、ちょっと小汚い印象を受けます。

 

さらにはナポリタンを食べると口の周りをケチャップだらけにしてしまうだらしなさ。熱血漢の刑事の隣で対照的にへらへらしている刑事の役なのですが、そのギャップがまた素敵ですし我が道を行くまっすぐな部分には共感を覚えるでしょう。

 

ドラマを実際に見た視聴者からは、これはまさに浅野忠信さんのはまり役という声が高いのです。それくらい彼の雰囲気にピッタリとマッチしている役柄だと思います。

 

K氏

浅野忠信さんがすごいのがこんなにへらへらしていて小汚い役どころなのに、きちんとかっこいい部分を持ち合わせているところは見ものじゃな。

 

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刑事ゆがみの面白いポイント②

 

そしてなんと言っても『刑事ゆがみ』では、浅野忠信さんと神木隆之介さんの2人の掛け合いが不可欠になっています。ここが私が毎週一番楽しみにしているポイントです。

 

正義感が強い熱血刑事の神木隆之介さんが、バディとなる浅野忠信さんに無茶な捜査に巻き込まれていきます。その奮闘ぶりが見どころの1つです。

 

原作を見てみるとこの神木隆之介さんの役柄は物語の中では存在感が薄いのです。それだけ浅野忠信さん演じる主人公が際立っているのですが、ドラマでは神木隆之介さんも主役級に目立ったいますので神木隆之介ファンの方は必見です。

 

1人1人のキャラクターに深みと存在感がありますよね。今までにないタイプのバディでとっても面白く、毎週楽しみという声も多くあがっています。

 

この弓神(浅野忠信さん)と羽生(神木隆之介さん)のキャラの対比が、単なる凸凹コンビといった枠には納まらないほどの効果が発揮されています。

 

Y子

羽生(神木隆之介さん)も普段は憎まれ口を叩いているけど、なんだかんだ弓神(浅野忠信さん)を尊敬しているところが素敵です。

K氏

凸凹コンビのこれからの活躍が楽しみじゃ。

 

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刑事ゆがみ面白いポイント③

 

海外ドラマにハマったことはありますか?海外ドラマの魅力はいくつもありますが、そのひとつが映画のような世界観ではないでしょうか。

 

日本のドラマであれだけの演出をするのは難しいのだと思っていました。この「刑事ゆがみ」を見るまでは。

 

「刑事ゆがみ」の面白いポイントの3つめは映画のような演出です。毎回映画をみているような雰囲気にさせてくれますので、非日常感を味わえるのもまた続きをみたいと思わせるポイントになります。

 

色調も全体的に暗くてドライな印象を受けるのですが、これがまた映画のような世界観を醸し出してくれます。さらにはカット割りが素早いので、ドラマというよりも映画で刑事ものを見ているような錯覚に陥ります。

 

もちろんキャストやストーリーも魅力的ですので、画面にひきつけられます。

 

SNS上でも映画を見ているようだという意見が多数寄せられています。これはきっと映画化されるだろうなと思ってしまうでしょう。なぜなら演出を手掛けている西谷監督はいままでにも人気ドラマを数多く映画化してきた敏腕監督です。

 

記憶に新しいところといえば上戸彩さん主演の「昼顔」です。主婦層を中心に人気となり、ついには映画化までされました。さらには福山雅治さん主演の「ガリレオ」シリーズでもドラマも映画も演出を手掛けています。

 

Y子

ドラマや映画も多く輩出してきた西谷監督の演出なら、映画のような世界観に引き込まれるのも納得です!!

 

 

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